 
「日精スクール」は、プラスチック射出成形技術分野の専門教育機関として成形業界の明日を担う人材の育成にあたっています。1968年の設立以来、36,200名以上の修了者を送り出しているユニークな学習の場です。
成形加工メーカーをはじめ、材料メーカー・商社・学生・外国人留学生・海外研修生など、受講者には広く門戸を開放しており、修了された方々は産業界の最前線で活躍されています。
近年プラスチック成形業界は、新しい成形技術の発展が著しく、従来にない速度で変化しています。このため、先進技術に対応できる基礎技術教育の必要性が、ますます高くなってきています。当スクールでは、この変化に対応できる基礎技術を習得していただくため、様々なカリキュラムを用意しています。
2011年度からは、多くの方々が参加しやすく、またご自身の実力に合った成形コースを選択しやすくするため、研修内容および日程の見直しを行いました。皆さまのご活用をお待ちしています。
【成形初級コース受講希望の皆様へお願い】
成形初級コース受講生に求められる金型の着脱作業、成形機の基本操作は下記の1−4です。
| 1 |
金型の着脱時のクレーン、チェーンブロックの操作ができる。 |
| 2 |
金型に合わせた機械のエジェクタピンの交換作業ができる。 |
| 3 |
金型取り付け、取り外しが安全にできる。 |
| 4 |
型開閉、エジェクタの速度、圧力、位置の設定ができる。 |
上記の作業に不慣れな場合、入門コースからの受講をおすすめいたします。 |