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センタードライブ方式を使用することで、型締圧縮動作の高応答を可能にしている。 |
| (2) |
ダイプレートを高剛性(電気式汎用機に対して50%アップ)かつ高精度仕様にして、ダイプレートの変形を極力小さくし、バリ・偏肉の防止、転写の均一化、金型保護に対応している。 |
| (3) |
可動盤下のスライド部に特殊機構を組み付け、ダイプレートの平行度精度をアップすることで金型に無理のかからない金型開閉動作を実現し、スムーズな圧縮動作を可能にしている。 |
| (4) |
固定盤のノズルタッチ位置をセンターとその上方200mmの2位置対応にすることで、ホットランナ金型(注3)、コールドランナ金型(注4)双方とも製品のセンターレイアウトを可能にしている。 |